相手の不機嫌の裏側には、理解されたい気持ちや甘えたい気持ち、そっと心の支えになってほしいなどの気持ちを無意識に考えている場合があるのだろうと思いました。

そこで、先日の私の場合は、
一旦心を落ち着けて相手を観察してみまして、どうやら体調が少し悪いのかもしれないと思い。

冷たいタオルなどを渡しながら、
「だいじょうぶ?」
「機嫌が悪かったのは体調が悪いのを我慢していたからなの?」
と尋ねると、

さっきと違い、「うん、昼すぎからちょっと体調が悪いんだ」との素直な返事。

最初っから、そういってくれればいいのに、、とも思いましたが。

相手の様子はどうも気まずそうに、そして恥ずかしそうにしていました。

この例が、すべての不機嫌の例として、当てはまるわけではないと思いますが、

どうやらこういう感情を抑え込む男性というのは、弱音を吐いたり、
感情をそのまま表現したり、泣いたりなどのネガティブな感情をタブーに感じて
いるんだと思いました。

だからこそ、感情を抑え、理性的に、理論的に生きようとします。

でも女性からみたら、よくわからないですよね。

このまま、こちらも不機嫌のイライラをそのまま影響を受けて、相手をさらに攻撃して
大げんかになってしまうかもしれないし、

なにかいけないことしちゃったかな、、、と自己嫌悪に陥って、ネガティブに
なってしまうかもしれません、、、

お互い爆発はしないまでも無言の距離をとることで、お互いストレスを溜め込んだり、

なんとか相手を理解しようと質問をしたり、こちらの感情を伝えたりするけれど
逆にキレられてしまったりするかもしれません。

不機嫌という苛立ちや怒りを向けられれば、当然な嫌な気持ちになります。

理性的な男性の不機嫌の裏側のひとつには、

なかなか打ち明けられないけれど、僕の本音の気持ちを理解して欲しい、
自分のことを気にかけてくれて、そっと心の支えになって欲しい、
傍にいて癒して欲しい

などの、男性の口に出したくない弱さ、繊細さ、甘えが潜んでいるようです。

もし、男性の気持ちを察して、認めてみて、ちょっとだけ許すことができたら、
あなたの心も少しだけ楽になるかもしれません。

そしてちょっとだけクールダウンした気持ちで、パートナーの心のサインを
感じることができたら、彼も本音を口にするかもしれません。

そして、お互いに、無理に感情を押さえ込んだりせず、怒りのぶつけあいに
なってしまわないようなヒントになればいいなと思いました。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

催眠心理カウンセラー・催眠術師・メンタルコーチ 琳子

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