ダイエットを続けて、ある程度くると
「もういいや、、、」って気持ちになることが
あります。

朝は卵に、お昼はお野菜、夜もお野菜を食べて。
カロリーにも気を付けて。
腹筋だってがんばって。
有酸素運動だってがんばって。
ケーキやお菓子は、我慢して。「痩せてキレイになりたいから」
コツコツコツコツ頑張ります。

ある日、目標の半分まで達成したとき、なぜだか急にやる気が失われました。
気持ちの上では、「まだあと半分がんばるぞ」決意は固いです!
「このままでは終われない、今までの努力が無駄になっちゃう」

焦る気持ちと成果がなかなか上がらないことが辛くなってきました。
体重も減らないし、なんだか今までみたいにモチベーションが上がらない。
決意は固いのに、なぜだか、腹筋もがんばれない、

「めんどくさい、、、」「食べたいものたべれないのが辛い」
お食事のセーブもがんばれない、
それどころか、お菓子だって食べちゃう!
ラーメンだって、揚げ物だって食べちゃう!
でも食べているときは、とっても「楽しい♪」「おいし~」「幸せ」
でも体重計に乗ると、「あ~どうしよう…」

こんなときの心の中は潜在意識が強く働いているのかもしれません。

心の中には、たくさんの感情や思いを持っている子供たちがいると
想像してみてください。

私がダイエットしている様子を見て、
「もうだいぶがんばったね。もう休んでいいんだよ」
「たまにはストレスを発散して、おいしいものをたくさん食べてね」
そんな風に子供たちが心配して、優しい声をかけてくれているような感じです。

私は、その優しい心の持ち主の子供たちのアドバイスを受け入れて
ダイエット途中でありながらも、停滞状態になってしまいました。

潜在意識が、元の状態に戻そう戻そうとしています。

停滞状態を心理学では「プラトー現象」と言うそうです。
(プラトー現象の原因のひとつは、最初の頃に持っていた「モチベーション」が
下がってきたり、ストレスや疲れが溜まってきたりすると起こる)

でも、もう一度
心の中の他の子供たちにも聞いてみました。
「本当にそれでいいの?」
「あともう少しじゃない♪もうちょっとがんばってみようよ」
励ましてくれている声も聞きました。

さらに聞いてみると、
「目標を達成するのは、無駄かもしれないよ?」
「目標を達成できないかもしれないし、諦めようよ?」
傷つかないように、守ろうとしてくれている声も聞こえました。

たくさんの声を聞いているうちに、
停滞していることに焦ったり、怠けたりしている自分をダメだと思ったりして
いる気持ちが落ち着いてきて、せっかくここまで頑張ったんだから
そろそろ休憩は終わりにして、もう少し頑張ってみようと
思えるようになりました。

人は、怠けちゃうときだってあるし、疲れちゃうときだってある。

ひとりで、潜在意識(無意識)、心のブレーキを見つけて癒したり、
書き換えたりするのは、少し難しいかもしれません。

けれど心に意識を向けて、たくさんの子供たちの声を聞いてみることは
自分の心を知ることの一歩になるのではないかと思います。

☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・

最後までお読みいただきありがとうございます。

催眠心理カウンセラー・催眠術師・メンタルコーチ 琳子
☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・

[`evernote` not found]